崎山 克彦(さきやま かつひこ)
NGO「南の島から」代表
フィリピンNPO「カオハガン・コーラル・リーフ・サンクチュアリー」代表
福岡県生まれ。大手出版社にて国際文化交流の仕事に長年従事。70数カ国を回り、アメリカで11年間暮らす。1991年からカオハガン島に移り住む。以来、島民との信頼関係をしっかりと築きながら、国際交流を続けている。
「島民たちの生き方、暮らしのなかには私たちが既に忘れてしまっている重要なヒントがたくさんあると思います。例えば『大自然の循環のなかにいる自分を感じ、自然の営みを畏敬し、その恩恵を受けながらのシンプルな暮らし』などです。そして、今この『情報化・消費化社会』の真っただ中にいてその果実を謳歌しながら、同時に将来への不安を感じ始めている私たち自身の「自分の『場』での暮らし、環境を見直すことに役立ててもらいたいと考えています。これからの在るべき社会について、世界の人たちが皆仲良く暮らしていくために何をz
したらいいかのかなど、たくさんのことを学べる旅だと信じています。」