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本当に求められる途上国の国際医療とは? ヒマラヤの山々に抱かれた国、ネパール。外国からの援助なしには、国自体が成り立たないという深刻な問題を抱える国です。首都カトマンズには仕事を求めて村々から人が集まり、衛生環境は悪く、人々の健康にも暗い影を落としています。貧富の差は極端です。多くの人々が病気になっても医療を受けられないという状況が今も横たわっています。そんなネパールの住民が力を寄せ合い、医療生協の活動がくりひろげられています。 「保健・医療を貧しい人にも」と立ち上がる人々がいます。現地の方たちとのふれあいを通じて、保健予防や健康問題について交流を深めましょう! |
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| コース名 |
設定日 |
| ネパール医療スタディツアー9日間 |
2010年
3/7(日)~3/15(月)
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| 出発地 |
旅行代金 |
燃油サーチャージ |
一人部屋追加代金 |
東京・大阪・
名古屋・福岡 |
208,000円
早期学割 ※注 198,000円
※出発の40日前迄の
ご予約に適用
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11,000円
(10/1・目安額)(注1) |
21,000円
※相部屋希望でご出発の35日前までのご予約は、一人部屋代金が不要です。 |
| 添乗員 |
日本発着時
利用予定航空会社 |
利用予定ホテル |
最小催行人数 |
| 添乗員は同行しませんが、医療生協スタッフが同行します |
キャセイパシフィック航空(エコノミークラス) |
利用予定ホテル一覧
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6名 |
| ※ツアー条件及び、別途必要な費用、空港税等の詳細は、条件欄、備考欄をご確認ください。 |

| 日程 |
訪問都市 |
スケジュール/宿泊/食事 |
| 1 |
東京・大阪
名古屋・福岡発

カトマンズ着
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08:00~12:00 空路、カトマンズへ(アジア内都市経由)
19:00~23:00 カトマンズ着後、バスにてホテルへ
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| 2 |
カトマンズ |
終日:医療関係施設・国連機関・JICA等の訪問と話し合い、
世界遺産見学などを医療生協のプログラムに
沿って行います。
【活動の例】
○ 医療生協スタッフによるオリエンテーション・話し合い
○ カトマンズモデル病院訪問・実習・医学生と交流
○ ヘルスキャンプ(地域診療所)やヘルスポスト訪問
○ JICA事務所訪問・海外青年協力隊活動見学
行程中1回、所員・協力隊員と夕食交流会
○ WHO(世界保健機関)事務所訪問
○ UNFPA(国連人口基金)事務所訪問
○ UNICEF(国連児童基金)事務所訪問
○ 「世界遺産・カトマンズの谷」見学
(古都パタン・ヒンドゥー教寺院パシュパティナート、
仏教寺スワヤンプナートなど)
○ ナガルコット・バクダプールでヒマラヤを眺望
(天候により見えない場合があります)
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| 3 |
カトマンズ
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終日:上記【活動例】の中からいくつかの活動を行います。
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| 4 |
カトマンズ |
終日:上記【活動例】の中からいくつかの活動を行います。
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| 5 |
カトマンズ |
終日:上記【活動例】の中からいくつかの活動を行います。
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| 6 |
カトマンズ
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終日:上記【活動例】の中からいくつかの活動を行います。
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| 7 |
カトマンズ |
終日:上記【活動例】の中からいくつかの活動を行います。
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| 8 |
カトマンズ発

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終日:上記例の中からいくつかの活動を行います。
20:00~24:00 空路帰国の途へ(アジア内都市経由)
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| 9 |
東京・大阪
名古屋・福岡
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13:00~21:00 着後、解散
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※時間の目安(交通機関の発着時間、活動時間などをもとにした目安時間です)
※上記日程は予定です.活動、交通機関、時刻等は現地事情により変更になる場合があります。
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■医療生協(医療生活協同組合)とは 地域の人々がそれぞれの健康・医療とくらしにかかわる問題を持ち寄り、組織をつくり、医療機関を持ち、運営し、それらを通して、その医療機関に働く役職員・医師をはじめとした医療専門家との協同によって、問題解決のために運動する、生協法に基づく住民の自主的組織です。 全国に医療生協は約120団体あり、組合会員数約240万人、病院、診療所、福祉施設をはじめとした1,700を超える保健・医療・福祉サービスを展開しています。組合員は地域の住民であり、大多数が健康な方々。地域の身近な単位で集まり、健康づくり、保健予防の活動をくりひろげています。 医学生をはじめ、医系学生の実習も多く受入れ、今年からスタートする臨床研修制度も積極的に行っています。 http://www.jhca.coop/international/
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| ■PHECT-NEPAL/フェクト・ネパール(Public Health Concern Trust-NEPAL) PHECT-NEPAL(フェクト・ネパール:Public Health Concern Trust-NEPAL)とは、1991年、ネパールの民主化運動の流れのなか、ネパールの保健・医療の現状の改善にとりくむ非政府組織として誕生しました。 「医療を必要とする人に、必要な医療を」の理想を掲げ、医療の恩恵に浴することのないネパールの圧倒的多数を占める貧困層の人たちの医療に正面から取り組んでいます。 活動の基礎を「村」に置き、住民の健康状態を調査し、その健康をケアする責任を負う「地域健康指導員」を配置。また、診療所にヘルス・アシスタント(保健師)を常駐させ、健康管理をするとともに、「地域衛生改善プログラム」により、医療だけでなく公衆衛生の整備にも運動をひろげています。 Phect-NEPALと日本の医療生協の関係は1996年よりはじまり、両国間で視察・交流・研修と関係を深め、ネパールに病院を建てるため、日本各地で募金を集めました。また、地域の医療生協づくり、看護学校運営などに協力しています。
http://www.phectnepal.org/
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| ■コースインフォメーション
| | <人口>約2,321万人 <首都>カトマンズ <言語>ネパール語 <識字率>約35% <時差>日本時間より3時間15分遅れ <通貨>ネパールルピー(Rs)、パイサ(1Rs=100パイサ)(レート:1Rs=1.88円)<宗教>ヒンドゥー教90%、仏教5%、ムスリム3% <電圧等>通常220V(115Vもある)/50Hz(世界仕様でないものは変圧器と差し込みアダプターが必要)
●日中は暖かい日もありますが、朝晩や天気の悪いときには気温が下がることもありますので、セーターや上着をご用意ください。
●肌を露出した服装(とくに足を露出した服)を着ることは避けてください。
●10月~4月は乾季となります。
<参考図書>
●ネパール (暮らしがわかるアジア読本) 石井薄(河井書房新社)
●ネパールを知るための60章 エリア・スタディーズ 日本ネパール協会(明石書店)
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| 食事回数 |
日程表記載 |
| 利用予定ホテル |
●カトマンズ マナング、バイシャリ、マルシャンディ、ムーンライト、マナスル、ウッセ、タメル、ノーリング、インターナショナルゲストハウス、ネバーインターナショナル、ホリディイン、マイホーム、マルコポーロ、ガージョン
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| パスポート残存有効期間 |
パスポート残存有効期間:査証申請時6ヵ月以上
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| 査証(ビザ) |
ネパール査証必要です。(事前取得)当社で取得を代行いたします
査証代および手数料:計7,000円
(査証取得については、お申し込み後、申込者に直接ご案内します)
日本国籍以外の方はお問い合せください。 |
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ツアーへのお申し込みは、お申し込みフォームを使って、またはFAX、Email、郵送で!
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お申し込みフォーム
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Emailまたは
FAX、郵送にて申し込み
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郵便 :〒101-0021 東京都千代田区外神田5-5-5沼田ビル2F
FAX : 03-5807-1692
Email : jeps_web@jeps.co.jp (@を半角英数に変換して送信してください)
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※暗号化通信(SSL)対応フォーム
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| 参考図書 |
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