イベント詳細


テーマ

●第7回トークカフェ
―津波被害から復興へ、被災者の心を希望へ―
「ツナミクラフト」から見える支援と自立

日時

2010年2月14日(日)15:00~(約1時間半)

内容

2004年12月スマトラ島地震の津波により壊滅的な被害をうけたタイ南部。

被災地では、建物や家だけでなく、多くの命や、伝統的な生活も壊されてしまいました。
被災した村を復興へ導き、村人たちの心に希望を与えたもの、それは「与えられる」支援でなく、自分たちが自分たちの力により復興へ手段となる「ツナミクラフト」でした。

そのツナミクラフトを日本に広く紹介しているアイデアイースト代表の東山高志さんに製品が生産される過程や、現地の復興の様子などをお話いただきます。

また東山さんが現地で撮影した写真や映像もご覧いただきます。

講師

アイデアイースト代表 映像作家 東山高志

場所・会場

JICA地球ひろば カフェフロンティア
東京都渋谷区広尾4-2-24

アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分

参加費

500円(フェアトレードのお飲物&スウィーツつき)

定員

10名

申込方法

資料部数把握のため、こちらから、
件名はそのままで、以下内容をお書きの上、
送信をお願い致します。

氏名
年齢
性別
住所
電話番号
参加人数


テーマ

●第6回トークカフェ
「砂漠に森を作る人たち」・ボランティアが支える内モンゴルの砂漠緑化活動

日時

2010年1月24日(日) 13:30開始 ~16:00終了

内容

―「内モンゴルでの沙漠緑化活動について ~沙漠に森ができるまで~」
日本沙漠緑化実践協会 中国・恩格貝事務所長 間瀬 弘樹氏

―「沙漠緑化ボランティアから始まった、『テーマのある旅』への取り組み」
日本エコプランニングサービス代表取締役 高橋 仁氏

1991年に設立された日本沙漠緑化実践協会は、同年より乾燥と沙漠化が大きな問題となっている中国・内モンゴル・クブチ沙漠の恩格貝において植林活動を開始しました。
たった一人で始めた活動は、その後多くのボランティアの協力を得て、350万本の植林を達成し、沙漠の真ん中に森が広がりつつあります。
沙漠化の問題は、黄砂という形で日本にも影響を及ぼしており、他人ごとではありません。

今回は、現地に駐在し沙漠緑化活動に従事している、現地事務所長の間瀬 弘樹氏より、これまでの活動実績や、植林活動についてなどのお話を伺います。
またこの活動がきっかけとなり、ボランティア活動などを中心とした『テーマのある旅』づくりに取り組んできた、日本エコプランニングサービスの高橋仁氏より、沙漠植林ツアーを中心とした、社会的意義のある旅づくりの楽しさや苦労話などを伺います。

講師

日本沙漠緑化実践協会 中国・恩格貝事務所長 間瀬 弘樹

日本エコプランニングサービス代表取締役 高橋 仁

場所・会場

JICA地球ひろば 201号室
東京都渋谷区広尾4-2-24

アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分

参加費

無料

定員

18名

申込方法

資料部数把握のため、こちらから、
件名はそのままで、以下内容をお書きの上、
送信をお願い致します。

氏名
年齢
性別
住所
電話番号
参加人数


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