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| 「南インド 児童労働廃絶活動を支援する旅9日間」 ツアー概要 |
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インドの児童労働問題を考える インドには1億人を超える働く子ども、路上に住む子ども、債務奴隷となって働かされている子どもたちがいます。子どもたちは、燃える太陽の下、綿花やチリを摘んだり、レンガを積み上げ家を作り、快適なドライブのために道路を整備しています。また、マンガン鉱山から運ばれてくる石を砕き続け、その鉄の粉は私たちが使うコンピューターや乾電池になっています。日本には、子どもたちの手で育てられたバラやウコンが安く入ってきています。 遊びや勉強をする子ども時代が奪われ、早すぎるおとなの世界に足を踏み入れさせられている子どもたち。なぜ、社会が、おとなが、子どもたちの教育の権利を取り上げ、働かせるのでしょうか。現在、インドのGDPは8%以上を記録し、経済急成長を進めています。中間層が急増し、豊かな生活を求めることができる人たちがいる一方、3億人の人たちが1日1ドル以下の生活を強いられています。貧困、カースト、非識字、性差別、失業問題など様々な社会の要因が複雑に絡まり悪循環を生み出しています。そのような現実に対して、市民運動、NGOの展開、国際連合機関の介入などがさかんに行われています。ボーンフリーアートスクールは、芸術を通して失われた子ども時代の回復と子どもたちを社会の主流に復帰させ、生きる希望と活力を取り戻す取り組み行う学校です。このツアーは「ボーンフリー・アート・スクール」の活動に参加し、児童労働問題の現状を探りながら、子どもたちと学びあう、ボランティアツアーです。
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インド児童労働ボランティアツアーのポイント
ボーンフリーアートスクールでの活動(例)
かつては労働をしていた子どもたちが、芸術活動に取り組むボーンフリーアートスクール。一緒に芸術活動をし、児童労働について考え、その予防方法を学びます。
子供たちのホステルの整備:子どもたちが共同生活を送るホステルで、ベッドや勉強机、ベンチなどの家具を作る作業を行います。
- 子供たちがアート作品を作るための環境および道具の整備:子どもたちが絵を描くことができるキャンバス台を作ったり、ドラムを手作りで作ります。
- ボーンフリーアートスクールのフィルム鑑賞:児童労働問題をより理解するためにオリジナルフィルムを鑑賞し理解を深めます。
- BFオリジナルのダンスや劇を学ぶ:児童労働や平和をテーマにしたダンスや演劇に触れることでボーンフリーの平和への姿勢を学びます。また太極拳も学ぶことができます。
子どもたちのライフストーリー:子どもたちが自ら語る今までの生活に、「こんなにも重いものを背負って生きていたなんて」と、言葉を失います。自らが語ることで現状を知らせ、なんとしてもなくしてほしいという願がひしひしと伝わってきます。
- 写真による記録:子どもたち自らが、スラム街や駅で働く子どもやストリートチルドレンを写真に撮り、現状の記録をしています。見かけた子どもに、ともにスクールで生活をしようと声かけも行っています。
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| コース名 |
設定日 |
| 南インド 児童労働廃絶活動を支援する旅9日間 |
2009年
8/30(日)~9/7(月)
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| 出発空港 |
東京発着旅行代金 |
大阪発成田着旅行代金 |
燃油付加運賃 |
東京発着
大阪発成田着 |
一般
208,000円
早期学割 注
198,000円
※出発の40日前迄の
ご予約に適用 |
一般
203,000円
早期学割 注
193,000円
※出発の40日前迄の ご予約に適用 |
8,100円(注1) |
| 添乗員 |
日本発着時
利用予定航空会社 |
利用予定ホテル |
最小催行人数 |
現地係員がご案内します
参加者が15名以上の場合は成田より添乗員が同行します |
マレーシア航空
(エコノミークラス) |
利用予定ホテル一覧
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6名 |
※このツアーは、一人部屋の設定はありません。相部屋でのご利用となります。
※現地活動団体への支援金としてお一人様3,000ルピー(概算約6,100円)が必要です。
※ツアー条件及び、別途必要な費用、空港税等の詳細は、条件欄、備考欄をご確認ください。 |

| 日程 |
訪問都市 |
スケジュール |
| 1 |
成田・関空

バンガロール |
11:00~14:00:空路、バンガロールへ(アジア内都市乗継)
深夜:到着後、BAS(ボーンフリーアートスクール)スタッフの出迎えで宿舎へ
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| 2 |
バンガロール |
終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
●児童労働問題に関する講議・話し合い
・ボランティア活動を、現地プログラムに沿って行います。
【2日目~8日目までの活動例】 ○子どもたちの家(ホステル)の施設整備 ○原爆をテーマにしたダンス劇「白い花」 ○ダンス・音楽・パントマイム・太極拳などの創作活動
○実際に労働をしていた児童の体験談と話し合い
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| 3 |
バンガロール |
終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
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| 4 |
バンガロール |
終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
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| 5 |
バンガロール |
終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
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| 6 |
バンガロール |
終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
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バンガロール |
終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
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| 8 |
バンガロール
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終日:ボーンフリー・アートスクールでの活動
深夜:空路、帰国の途へ(アジア内都市乗継)
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| 9 |
成田 |
夜:成田空港到着後、解散
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※時間の目安(交通機関の発着時間、活動時間などをもとにした目安時間です) ※上記日程、諸活動、交通機関、時刻等は現時事情により変更になる場合がございます。 |
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協力団体
■ボーンフリー・アートスクールとは

Bornfree Art Schoolは、働く子ども、路上で暮らす子ども、債務奴隷として働かされている子どもなど、困難な状況に置かれた子どもたちが芸術を通して社会復帰していく学校です。 演劇、絵画、ダンス、音楽、写真、映像などの学びを通して子どもたちが生きる力と希望を取り戻す場所です。また、子どもたちが自らの生活の経験を共有し表現していくことで、児童労働問題の理解に対して貢献し、その廃絶を目指すアーティスト及び活動家として成長していくことを目的としています。子どもたちが社会の保護対象であることを超えた、表現者として変化していくことができる機会と場を私たちは提供したいと願っています。 学校ではこんな物があれば…子どもたちの教育に役立ちます! ●使わなくなったリコーダーやハーモニカなどの音楽楽器 ●使わなくなったデジタルカメラ ●使わなくなった絵の具、パレットなど絵画道具 ●使わなくなった鉛筆、消しゴム、色鉛筆、画用紙 ●使わなくなった服(Tシャツ、半ズボン、ジーパン、スカート)、帽子、かばん、靴、靴下、タオルなど生活用品
プロジェクトコーディネーター 子ども人権活動家 中山 実生さん
―ボーンフリーアートスクールは、子どもたちが、働く子どもたちを労働現場から、ストリートチルドレンを路上から引き抜くという子どもによる子どもの解放を目指しています。 芸術が子どもたちの尊厳をどのように回復させ、一人の自立した行動できる人間として成長させていくか、ボーンフリーアートスクールの挑戦は続いています。子どもたちは悲観しているのではなく、愛情を、笑いを、人生の生きる目的を探しています。そのような子どもたちと共に踊り、歌い、楽しみながら教育と権利について学び、社会を変える行動する若者になりませんか。 ボーンフリーアートスクールにて心よりお待ちしております。
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| インドコースインフォメーション
<気候と服装>インドは地域によって気候が異なりますが、バンガロールは高地にあるので涼しく、長そでが必要になる夜もあります。昼は日差しも強く、帽子はもちろんのこと、半そでだけではなく、日焼けを避けるための長そでシャツなども持参してください。
<持っていくと便利なもの>小型の懐中電灯、虫よけスプレー、薬(常備薬、かぜ薬、頭痛薬、胃腸薬、傷テープなど)、目覚まし時計、石鹸(洗濯用も)、洗面用具、サンダル、ウェストポーチ、ビニール袋(ゴミ袋)
<健康管理と安全>生水は絶対にのまないでください。旅行前も、ツアー中も、無理せずよく睡眠をとりましょう。健康と安全管理のため、海外旅行傷害保険に加入してください。
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| 食事回数 |
日程表記載 |
| 利用予定ホテル |
●バンガロール セントカミルススタディハウス、BASスタジオ、BASホステル
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| パスポート残存有効期間 |
パスポート残存有効期間:査証申請時6ヵ月以上
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| 査証(ビザ) |
インドビザ取得代金および手数料6,500円は、上記旅行代金に含まれておりません。詳細はお申し込み後、参加者へ直接ご案内します。 |
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ツアーへのお申し込みは、お申し込みフォームを使って、またはFAX、Email、郵送で!
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お申し込みフォーム
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※個人情報を保護するため、SSL(Secure Sockets Layer)導入により通信内容を保護しています。
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Emailまたは
FAX、郵送にて申し込み
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お申し込み書をダウンロードし、ご入力・ご記入後、
EmailまたはFAX、郵送にてお送りください
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宛先
郵便 :〒101-0021 東京都千代田区外神田5-5-5沼田ビル2F
FAX : 03-5807-1692
Email : jeps_web@jeps.co.jp (@を半角英数に変換して送信してください)
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※暗号化通信(SSL)対応フォーム
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ボーンフリーアートスクールの
中山みおいさんのブログ |
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