2004年から、わたしが内モンゴルで出会ったもの。
枯れた大地。
黄色い砂嵐。
一瞬で乾いてく水。
気温40度を超えても汗をかかないカラダ。
砂に埋もれてく足。
枯れてしまった木々。
そして、
泥水みたいな雨。
ちいさな黄色い花。
わずかな雪の下にあるやわらかな水分。
犬みたいなウサギ(&うんち)。
鳥の巣。
誇らしげな新芽。
いびつな林檎。
水飴をからめたサツマイモ。
諦めない人。
日本人にそっくりな子どもたち。
真っ黒に汚れた日本人。
その笑顔。
同じ音。
今ある森は100年前の人たちが残してくれた森です。
だからわたしたちも100年先に森を残せたら素敵。
この先も絶望よりひとつでも多くの希望が見えますように。
そして何より自分自信に、おっきな希望を与えてあげてくださいね。
日本からたくさんのエールとバトンを贈ります。
いってらっしゃい。
中国植林ツアー前任者
picnic earth 代表
http://ameblo.jp/picnicearth/
ヤマナカカナ
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