地雷被害と自立支援NPO カンボジアスタディツアー ツアーレポート
1日目
日本各地からソウル経由でカンボジア王国・シェムリアップへ。
※コリアンエアー利用の場合です。ベトナム航空利用の場合はホーチミン経由となります。
シェムリアップ空港で日本語ガイドの出迎えを受け、ホテルへ向かいます。 |
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2日目
アキーラー地雷博物館を見学しました。
内戦時代、兵士として地雷を設置していたアキーラー氏。
内戦後に自らの手で地雷撤去に取り組んでいる活動の紹介、撤去した地雷や不発弾などの展示などを通して、
カンボジアの戦乱を学びました。 |
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地雷博物館見学のあと、IKTT伝統の森に向かいました。
京都の友禅職人だった森本喜久男氏が、内戦で失われていたカンボジアの伝統絹織物の復活を目指して設立したIKTT(クメール伝統織物研究所)。
農民(特に女性)が絹織物を仕事として成り立たせ、自立できるようにアドバイザーとして取り組んでいます。
「伝統の森」は「素晴らしいカンボジアの絹織物は自然のと共存して作られる。」という信念から、シェムリアップ州郊外に造られました。
初日はIKTTの活動や伝統の森の説明と絹のハンカチに絞り染めを行いました。 |
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3日目
伝統の森での活動は、時期や天候によって様々です。
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| ●森本さんとの語らい |
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| ●絹織物制作作業の見学・体験 |
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| ●農作業 |
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| ●寺小屋見学 |
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| ●その他いろいろ |
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4日目
IKTT伝統の森を後に、アンコールワットの近くにあるPoor,Street Children And Orphans Training Centerに向かいました。
Mann Soeunさんが子どもたちの衣食住と就学の面倒を見ています。
子どもたちと楽しいひと時を過ごしました。 |
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5日目
アンコール遺跡群を見学しました。
夜明けのアンコールワット、朝食後アンコールトムとタプロム、そして午後もう一度アンコールワット、最後にプノンバケンに登りました。
クメール文化の神髄を見ることができました。 |
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6日目
自由行動です。
希望者はオプショナルで「CMAC(Cambodian Mine Action Center)見学」と「もっとアンコール遺跡群探訪」の二つのコースに分かれて見学をしました。
「CMAC見学コース」では、シェムリアップから国道を2時間ほど走ったタイとの国境に近いシソフォンの事務所で説明を伺った後、さらに移動して実際に撤去現場を見学します。CMACはカンボジア国内に残る地雷や不発弾を撤去している組織です。
撤去現場はその時々で変わり、ある時はタイとの国境にあまりにも近く、攻撃と間違えられるので発見した地雷の爆破処理を行わない時もありました。そんな緊迫した状況の中でも、訪問時には実際の作業は中断し説明を中心に時間を割いていただいています。撤去だけでなく、多くの人に現状理解をしてもらうこともCMACの使命だということです。 |
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「もっとアンコール遺跡群探訪コース」では、シェムリアップ中心部から足を延ばし、周辺の遺跡群、クバールスピアン・バンテアイスレイ・ベンメリアを見学します。
アンコールワット・アンコールトム・タプロムに比べ、整備されてなく訪問者の数も少ない森の中にたたずむ遺跡に、悠久のクメール文化の奥深さを感じました。 |
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7/8日目
高校を卒業した後の若者たちが日本語を学ぶ「日本語教育センター」を訪問しました。カンボジアでは、日本語を話せることはキャリアアップにつながります。
今後のカンボジアを支えていくであろう若者たちとの交流は、同じ目線に立った良い経験になりました。 |
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日本語センターのあとは自由行動です。
ほとんどの方はみんないっしょにオールドマーケットに立ち寄ります。値段交渉しながらの買い物も、海外旅行の楽しみの一つです。
夜、空港に着きカンボジアともお別れです。 |
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