この活動のポイント ●グレートバリアリーフや熱帯雨林など、豊かな自然が旅行者に人気のケアンズで活動。
●環境問題や熱帯雨林の自然・植物について学びながら、現地の人と楽しくボランティア。
●活動中の宿泊はドミトリー形式。参加者同士はもちろん、他の国の旅行者とも交流のチャンス。
●日本語ガイド同行ですが、積極的に英語で交流すれば生きた英語にふれられます。
オーストラリアのケアンズは、日本からも多くの観光客が訪れる観光地です。ケアンズは世界遺産のグレートバリアリーフ、熱帯雨林に囲まれた自然豊かな土地で、太古の昔には、この一帯は熱帯の木々が生い茂り、先住民族のアボリジニが暮らしていました。たくさんの亜熱帯の希少種がこのエリアに生息していますが、開発の中で熱帯雨林が建築資材や家具に変わり、消滅し、多くの希少動植物が絶滅の危機に頻しています。そのため現在ケアンズでは、州をあげて熱帯雨林保護活動を行っています。オーストラリアは異常気象により、大規模な干ばつ、洪水などに直面し、人々のエコロジーへの思いも高まっています。環境保護において、新たな局面をむかえたオーストラリアで、熱帯雨林保護のための活動に参加してみませんか。
共同企画:地球の歩き方
※お申し込み後は地球の歩き方を通してのご案内となります。
写真イメージ:樹齢数百年のペーパーバックの巨木。大昔アボリジニたちは、木の皮を紙がわりに使用していました。
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